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心配?

主人が泊まり出張の日は義母が泊まりに来る。
お断りしたけれど、いらっしゃる。
これまでも何度か泊まりにきてくれたことはあります。
私が風邪をひいたとき。
一人にしておくことも出来ず、一緒にテレビ見たり、お話したり。
翌朝、おうちまでお送りしました。
義母は免許持ってませんから。
田舎だし、公共の交通機関もないし。
そのあと、私は高熱を出しました。
それでも、義母は、世話しにきてくれているつもりなのです。

先日も泊まりにきてくれました。
いつものとおり、子の泣きに対応できない義母。
世話に来ているつもりらしいので、『ちょっと見ておいて』と頼むと、『泣くとおそろしい』と言われました。
義母よ。赤子は泣くものでしょ。
私と二人のときはそんなにひどく大泣きしないのに、おかげさまで、寝かしつけるのが大変でした。

その、2日後、また主人が泊まり出張。
それを聞きつけた義母から電話。
『お義母さんも大変だからいいです。ありがとう』とやんわりお断りしましたが、やはりすぐ来るという。
仕方なく、子のお風呂タイムを伸ばして待機。
義母到着、しばらくご機嫌な子を抱かせてさしあげてから、お風呂へ。

入浴後、私は裸同然で子の着替えや、授乳をしているところに何度も、『何してる?』『どうしてる?』とパカパカ脱衣所のドアを開ける義母。
そのたびに脱衣所の暖房は外気にさらされ、冷えていきます。
『乳をあげています。』というと、『そんなところであげて大丈夫なんか!』と義母。
脱衣所から出れば、義母はすぐにでも子を抱きたいのです。
お乳の前にまた義母に取り上げられると、子がお乳をもらえなくて可哀相だからここであげてるのよ〜とは言えません。
うちにはうちの段取りがあるんです。。とも言えません。
可愛いのもわかります。泣かれて嫌なのも…
でも、義母の行動は全てが自分本位に思えてなりません。
もっと赤ちゃんの身になって欲しい。
そうこうして、翌朝6時前にお帰りになりました。

私としても子を見てもらえるようになればありがたいです。
けど、けど、こんなにもパニックになり、わぁわぁ言われると本当に疲れるのです。
主人不在時に泊まりにいらっしゃるのは、『もしものことがあったときのため』らしいのですが、こんな様子で、もしものことがあったとき、どうしてくださるのでしょうか。
子の世話よりも、義母をなだめる方がよっぽどエネルギーが要るのです。
主人は、『心配で、自宅には居られないらしいから』といいます。
ご主人様!そのおかげで私は不整出血を続け、心身ともにクタクタになってても平気なのですか?
なんとかお泊りだけは勘弁していただきたい。
わがままでしょうか。

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